YouTubeアナリティクス初心者はこの9つの数字をチェックしろ〜Analyticsシリーズ第2回〜

YouTubeanalytics

YouTubeアナリティクスを活用したいけれど、正直どうやって見ればいいか扱えばいいかがわからない。
そんな相談をよくもらうんです。
そんなこんなで、Bokunonでアナリティクスを解説したシリーズを作ろうと決意した悠ちゅぶ君なのです。

悠ちゅぶ君
悠ちゅぶ君
塚本さーん!アナリティクス編の第一回は読んでくれましたか?
塚本オジサン
塚本オジサン
うん!!読んだよ。アナリティクスとは何か?なぜアナリティクスを活用する必要性があるのか?なんてことがわかったよ。
悠ちゅぶ君
悠ちゅぶ君
ありがとうございます。じゃあ今回は早速アナリティクスの中身に入っていきますね。
塚本オジサン
塚本オジサン
よろしくお願いします。

さて、本日はYouTubeアナリティクスの大まかな指数について説明していきます。
「まずはこれだけ知っておけばOK」
という9つの指数をお伝えします。
本日の内容を知れば、あなたはマーケターとしての第一歩を踏み出す日になるかもしれません。

YouTubeアナリティクスの概要をチェックせよ!

悠ちゅぶ君
悠ちゅぶ君
では、早速スタートですよ!
YouTubeのクリエイターツールの中にアナリティクスというボタンがあります。
そしてそのアナリティクスの中に「概要」というボタンがあります。


https://support.google.com/youtube/answer/1714323?hl=ja

概要ボタンを押すと、現れるアナリティクスのダッシュボード的な画面。

実は、今回お伝えする9つの指数はすべて概要の中に入っております。
さすがYouTubeって感じですよね。
重要な指数はこうやってきちんとわかるようにしてくれている。

つまりは、今回の9つの指数はYouTubeアナリティクスにとっても重要だということですです。

9つの指数紹介していきます

今回紹介するのは、

・再生時間
・視聴回数
・平均視聴時間
・高評価数
・低評価数
・コメント
・共有数
・再生リストに含まれている動画数
・チャンネル登録者数
・(収益額)

それでは早速、指数を1つずつみていきましょう。

再生時間

いつの間にか再生時間がトップになったYouTubeアナリティクス。
つまりこの指数は最も重要といってもいいのです。

再生時間とは、
そのままの意味で、
「あなたのチャンネルにアップされている動画が再生されたトータル時間」ということです。

仮に3分の動画を3本アップしていて、
それぞれ一回ずつ最初から最後まで見られたら、

再生時間は3分×3本=9分

となるわけす。
5分の動画を10本アップしていて、
それぞれの動画が半分(2分30秒)ずつ見られたら、

再生時間は(5分×0.5)×10本=25分

という計算になります。

実際は、全て見る人もいれば5秒で離脱してしまう人もいるわけですから、
上記のような単純計算にはいかないですが考え方としてはそんな感じです。

視聴回数

そのままの意味で
「あなたのチャンネルにアップされている動画が視聴された回数の合計」です。

この回数が増えればビジネスチャンスは広まっていると認識していいと思いますよ。
たくさんの人が動画を見てくれているという証拠になりますからね。

ちなみに、昔は
再生回数と表示されていたんですが、いつの間にか視聴回数に!!

再生と視聴って確かに、ニュアンスが多少違いますもんね。
ふむふむ( ´∀`)

平均視聴時間

これまたそのままの意味なんですが、
「あなたのチャンネルにアップされている動画が何分見られたかの平均値」です。

もちろん、多く見られたほうがいいんですが、
一方でただ増えればいい!ということではないんで難しところです。

また別でご紹介しますが、この平均視聴時間よりも
「平均再生率」とかのが重要だったりします。

ただ、あなたの動画がどのくらいの時間見られているのか?
という指針にはなりますので、この平均視聴時間も重要な指数となります。

高評価数

高評価数とは、
「あなたのチャンネルにアップされている動画に高評価がつけられた総数」です。

YouTubeには高評価、Goodボタンがあります。
まぁフェイスブックで言うところのいいね!と同じですね。

「この動画良かった」
「共感した」
「楽しかった」

など視聴者が感じた時にこも高評価を押してくれると言う感じですね。

コメントほどめんどくさくはないですから、気軽に押してもらえると言うこともあり、以外に多くの人が高評価をつけてくれます。

この高評価数が多ければ多いほどあなたの動画は評価されている、受け入れられていると言う証明になりますので

「どうしたら高評価をつけてもらえるか」
「どの動画に高評価が多いのか?」
と言うことは常々チェックする必要があります。

低評価

低評価とは、
「あなたのチャンネルにアップされている動画に低評価がつけられた総数」です。

先ほどの高評価とは全く逆です。

「クソ動画だった」
「思ったのと違う」
「そんなの共感できない」

など視聴者がマイナスに感じた時に低評価をつけます。
フェイスブックで言うところのひどいね!的なやつです。

つまりは、この低評価が多いと問題点があると言うことになります。

低評価が増えているときは、
「どの動画に低評価がついているのだろう」
「なぜ低評価がつけられたのだろう」

と言うことを考える必要性があります。

コメント

コメントとは、
「あなたのチャンネルにアップされている動画のどれかにコメントがついたその総数」です。

どんなSNSにもコメント機能ってありますよね。
それです。

当然ながらYouTubeにもコメント機能がついていて、1コメントされるごとにこのコメントという指数に加算されます。
これも多ければ多いほど良い結果を生む傾向にあります。

ただし、炎上してしまっている場合や、批判コメントが殺到している場合もありますので、コメントは定期的に確認するようにしましょう。

まぁコメントが増えるといい結果を生むことのが多いです。

共有数

共有数とは、
「あなたのチャンネルにアップされている動画が共有された総数」です。

共有とは、YouTube以外のSNSやブログ、サービスにお知らせされたことを言います。

例えば、あなたが
「この動画めっちゃ感動した。いろんな人に知ってほしい」
と思って、Facebookに投稿してあなたの動画URLを載っけたとします。
すると「共有がプラス1」されたのです。

他にもTwitterに共有されてもプラス1されますし、
ブログなどに教諭された場合にもプラス1されます。

E-mailに添付した場合にもプラス1されるわけです。

さらには、リンクをコピーしただけでもプラス1されます。(全てではありませんが)

そんな形で積み重なった数が、この共有数というわけですね。

共有はされればされるほど良いので、
どんどん共有される工夫をしていきましょう。

再生リストに含まれている動画数

再生リストに含まれている動画数とは、
「あなたのチャンネルにアップされている動画がだれかの再生リストに追加された総数」です。

ここでやっとこさちょっと理解しにくい指数が出てきましたかな?

再生リストって、
あなたも作ったことあるんじゃないですか?

「ドライブで聴きたいテンションあげあげソング集」
「眠れない夜に聴きたいバラードソング集」

とか、もしかしたら恋愛系のまとめをしていた人もいるかもしれませんね笑

そうです、
お気に入りリストとも言えます。

YouTubeチャンネルを持っている人は、全員この再生リストを作ることができますので、
また見たいと思ったら追加したり、あるジャンルでまとめている人が追加してくれたりって感じで、
あなたの動画が再生リストに追加されます。

その数がいくら?というのがこの指数です。

当然ながら、再生リストに追加される数が多いほうが良い結果を生みやすいです。
ぜひどうしたら再生リストに追加してもらえるか?と考えながら動画戦略を考えて見てください。

チャンネル登録者数

チャンネル登録者数とは
「あなたのチャンネルをブックマークした人の数」です。

あなたの動画をもう一度見たい、定期的に見たい、新しい動画が出たら教えてほしいと思った人が
チャンネル登録をしてくれるわけです。

YouTubeはこのチャンネル登録者数に応じて表彰されたり、特典がついたりと大きな目安としている指数です。
10万人以上になるとYouTubeの盾をくれたりするんですよ。

簡単に言ってしまうとあなたのチャンネル(あなた自身)のファンになってくれた方の数。
と認識してもいいかもしれません。

ファンを増やせば、YouTuberとしても、ビジネス活動をしている人でもチャンスは大きく広がって行きますよね。
ですからチャンネル登録者を増やすことはYouTubeを扱っている人にとっては命題とも言えることなのです。

9つの指数理解できましたか?


ささっと紹介していきました。
まずは、それぞれの指数の見方とどんな意味を持っているのかを理解してもらえればOKです。

もちろん、YouTubeアナリティクスの活用方法はもっともっと深いものですし、共有数の話だけでも結構な量の記事が作れてしまいます。
それぞれの指数の活用方法やチェック方法、分析方法などはこの後の記事で紹介していきますので、合わせてチェックしてくださいね。

本日は、9つのYouTubeアナリティクスの指数を紹介しました。
まずは、アナリティクスを見る習慣から始めましょう。

見ていると、
「あれ?なんか変わってきたな」というのが目に見えてわかるようになりますよ。

それでは、YouTubeアナリティクスシリーズ第2回はこちらで終わります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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