動画は文字コンテンツの◯◯倍記憶に残る?動画の魅力とは?

人間は忘れる生き物

あなたは「せっかく勉強したのに、研修を受けたのに、忘れてしまった」という経験はありませんか?

こんにちは、塚本です。

今日の記事では、忘れるとはどういうことか?  忘れにくくするためにはどうしたらいいのか?という内容をお話しています。

人間が忘れてしまうという事を知っておけば、ビジネスの動きも変わってくると思いますので、 ビジネスマン、副業をしている方、ネットビジネスをしている方もぜひ聞いてください。

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人間は忘れる動物だから、、、

 

知っていましたか? 人間は何か文字を記憶しても20分後にはそのうちの42%を、1時間後には56%を忘れてしまうそうなんです。私は、受験勉強をする時にこの話を聞かせれた記憶があります。

60分で半分を忘れてしまうとなれば、何かしらの方法をとらなければ私たちは新しいことを覚えることができません。資格試験や受験勉強をしている人は、勉強しても、忘れていくとなれば勉強の意味がありません。

この、人は忘れるということを提唱したのは、ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスさんです。有名な「忘却曲線」という理論を提唱しました。

人間は忘れる生き物

先ほどは20分と1時間の話しかしませんでしたが、実はもっと強いデータが出ています。

20分後ー42%
1時間後ー56%
1日後ー74%
1週間後ー77%
1カ月後ー79%

を忘れます。

人間は忘れる生き物
これはもう致命的な数字ですよね。私のこの記事も20分後には半分近く忘れてしまっていると思うと少し悲しくなります。。。

忘れないためにあなたができること、忘れるという行為をどうすることもできないのか?とやっぱり思うじゃないですか?

どうしたら、忘れないのか?

 

どうしたら、忘れる曲線がゆっくりになるのか?

実は、、、 あります!!!!まぁ、私の得意ジャンルがジャンルだけに勘付いている人もいるかもしれません。

 

「動画」です。

動画を使用すると、なんと、 学習の定着率、つまり記憶が文字の2倍高まるという結果が出ています。2倍ですよ! これってすごくないですか?文字コンテンツよりも動画コンテンツのが学習の定着率が高まる。 これは知っておいて損はしないと思いますよ!

ラーニングピラミッドとは?

 

ラーニングピラミッドという理論をご存知ですか? アメリカ国立訓練研究所というところが人間の学習の定着率を研究し、序列化したものです。人間は忘れる生き物 このラーニングピラミッドでは、7段階に分けて学習の定着率を表しています。

人間は忘れる生き物

レベル1 講義 5%
レベル2 テキスト 10%
レベル3 動画 20%
レベル4 実演(デモンストレーション) 30%
レベル5 議論 50%
レベル6 練習 75%
レベル7 人に教える 90%

この数字を見るとすごいです。

やっぱり人に教えるというのが一番効果が高いんですね。よく人に教えることが自分の勉強にもなる。と言われていますが、まさしくその通りだという結果が出ていますね。

ちなみに、
講義とは「セミナー」「一方的な講義形式」で話を聞くことです。
テキストとは「サイト」「文章」などを読んで覚えることです。
動画とは「動画で学習」することです。「音声での学習」もここに位置するそうです。
実演とは、「デモンストレーション」のことで、誰かに実演してもらうことです。
議論とは、誰かとグループディスカッションすることです。ディベートするという感じです。
練習とは、「体験型学習」のことで実際に実践してみてその中で覚えるということです。
人に教えるとは、そのままの意味で自分の知識を人に教えることですね。

動画の魅力

 

テキストよりも動画の方が2倍も忘れない。 このことは是非知っておいてください。あなた自身にも活用できますし、友人や恋人、もちろん子どもの教育の時にも活用することができますよね。

こういった結果を見ると、やっぱりこれからは動画の時代だ!ということが確信できます。 ぜひ動画コンテンツを作るようにしてみましょう!

それではまた。

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人間は忘れる生き物

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