あなたの動画を記憶に残すための3要素を知っていますか?

記憶に残すための動画3要素
人は忘れる生き物である
 
前回の記事で人間は忘れがちであるということをお伝えしました。私は忘れっぽいんだよね。という人も安心することができたのではないでしょうか?
 
 
 
前回の記事は読んでないぞ!という方は「動画は文字コンテンツの◯◯倍記憶に残る?動画の魅力とは?」からみてくださいね。
 
 
そうは言っても、忘れたくないこともありますし、忘れちゃいけない事もたくあんあります。そんな時はどうしたら良いのか。今日はこの点に注目していきたいと思います。
 
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テキスト記事よりも、動画の方が人の記憶に残りやすい。これは、ラーニングピラミッドとういう理論に基づいた話です。テキスト記事よりも2倍記憶に残りやすいというデータがでています。
 
となれば、動画を活用して記憶にアプローチする事が良い!という結果になります。
 
 
今回の記事では、どんな動画を作れば人の記憶に残りやすいのかという事について話していきます。あなたの動画が他の動画に埋もれないようになる方法が隠されているのでぜひご覧ください。
 
 
 
記憶に残すための動画3要素

長期記憶にアプローチする動画作り

 
ずっと昔に見たはずの動画なのに、なぜか今でも鮮明に覚えているコンテンツってあなたにも一つや二つありませんか?私にはあります。それもその当時の自分の心境や場所なんかも一緒に記憶しています。
 
 
動画を活用して、人間は忘れる動物であるという名言を少しでも嘘にしてやろうというのが現代人の試みですね。
 
 
少し専門的な話になるかもしれませんが、あなたのコンテンツ(知って欲しい情報など)をユーザーの記憶に定着させるためには、「長期記憶」にアプローチする必要があります。長期記憶は「エピソード記憶」ともよばれています。もっと詳しい事を知りたい人はググってください笑
 
 
結論から言うと、動画内容とユーザーが体験した出来事が重なり合う事で、記憶として定着する。これが記憶となってユーザーに残り続けるという事です。
 
 
ん?
何を言ってるんだ?
 
と思った方もいるかもしれません。
 
 
例を挙げると、教育現場では何かを説明するとき生徒の身近なものに例えて話をするといいと言われています。
生徒が実体験している事に新しい情報を付け加える事で、理解が進むというわけです。
 
 

脳科学で証明された3つの要素

 
記憶に残すための動画3要素
一方で、脳科学的な知見から見てみると、長期記憶されやすいコンテンツにはある要素が欠かせないというのです。
 
「印象が強烈」「脳がこれは重要であると認識」「反復性」
 
 
この3つの要素が長期記憶にアプローチできるものなのです。
 
 
 
企業さんにお話を聞くと、「インパクトのある動画を作ってユーザーに印象付けたい」という要望があります。しかし、脳科学的な面から見るとインパクトのある動画だけでは足りないという事がわかりますよね。
 
脳が重要だと思う内容反復性です。
 
 
反復性に関しては、何度も動画を見てもらうというのが一番わかりやすいでしょうか。
動画の中に何度もその言葉や映像を出すというのも反復性にになるかもしれません。
 
 
「重要な事なので2度言いました」
 
 
なんて流行ってたりもしますが、脳科学的な面から見れば正しい使い方だという事が分かります!!
 
 

人の記憶にアプローチ出来る動画を作ろう

 
記憶に残すための動画3要素
動画が人の記憶にアプローチしやすい!よし、動画を作っていこうというのでは少し足りないというわけです。
 
どんな動画だったら、長期記憶にアプローチできるのか?印象に残るのか。という事を考えていく必要が今後あるのかもしれません。
 
 
 
さて今回は、人間の記憶にアプローチするという方法を考えてみました。動画作成の際にぜひ参考にしてみてください。
 
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記憶に残すための動画3要素

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