あなたのビジネスに動画を取り入れた方が良い3つの理由とは?

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「動画動画って言われているけど実際のところ、動画のどこがすごいの?」と思っている方もいるのではないでしょうか。

今はSNSも充実しているし、ブログやサイトだって持っている。
それでも動画をビジネスに活用したほうがいいの?

今回はそんなあなたの悩みを解決すべく、
「動画を使った方がいいと言われている3つの理由」についてお話します。
これであなたも、動画使ってみよう!と思うのではないでしょうか。

動画とは?動画ってそもそもなに?

まずは、定義をしっかりと定めておきたいと思います。
動画ってよく聞く言葉だと思いますが、そもそも何だと思いますか?

動画(どうが、英語: video、movie)とは、動く画像(動画像、英語: videograph)のことで、映像と呼称されることも多い。アニメーション(animation)の日本語訳でもある
[Wikiより引用]

とWikiさんによると、動く画像のことと言われています。
つまりは、連続した画像が集合して流れに沿って画像を並べたものです。

一般的に動画は、1秒間に30枚もの画像が使われています。
つまり、1分の動画を作るためには1800枚もの画像が必要ということで。
そらぁデータ重くなりますよね( ◠‿◠ )

中には、1秒間に24枚、60枚使われいてる場合も有ります。

そんなことは覚えなくてもいいのですが、
画像の集合体が動画である!
ということを共通認識とさせていただければと思います。

動画の魅力とは?

もし得意先に「動画の魅力って何ですか?」と聞かれたらあなたはなんと答えますか?
まあそもそも、それを知らないからこの記事見てるんだよ!という声が聞こえてきそうですが…

今回は動画の魅力を3つご説明させていただこうと思います。
結構強力な内容ですよ!それでは参りましょう。

1.伝わる情報量がダントツ

先ほど、1秒間に30枚もの画像を使うとお話しました。
つまりは、動画と画像を比べると、動画の方が圧倒的に見ている人に伝わる情報量が異なるということです。

もちろん、文章で伝えるよりも画像で伝えた方がより多くの情報を伝えられます。
しかし、画像よりも動画の方がさらに多くの情報を伝えることができるのです。

データによると、動画1分間で約3000ページ分もの文章データを伝えることができると言われています。
情報量にすると5000倍もの違いとなるのですから、これは圧倒的ですよね。

私も今記事を書いておりますが、
動画で解説したほうが圧倒的に伝わる情報量が増えるということなのです。

試しに、映画のオープニングのワンシーン(ワンカットでもOK) でいいので、
テキストで表すのと、動画で見るのではどのくらいの差が生まれるのか?
試して見てください。

例えば、山形蔵王スキー場の紹介をするというパターンで考えて見ましょう。

山形蔵王温泉スキー場(やまがたざおうおんせんスキーじょう)は、山形県山形市蔵王温泉に位置するスキー場。蔵王温泉の温泉街と共に発展してきた。単独のスキー場としては日本で最大の面積を誇り、変化に富むコースが数多くあり、日本スキーのメッカである。安比高原と共に東北を代表するスキー場でもある。1925年(大正14年)開場(ただし、最初のリフト架設は1951年)。12月の第1/第2土曜日にスキー場開きが行われる。
最上部の樹氷原コースでは樹氷が見られることで世界的に有名である。[Wikiより引用]

と、まぁどこにあってどんな特徴があるのかなんてを書くことが多いですよね。
山形蔵王は樹氷が有名なスキー場ですので、そこが売りです。

しかし、文章ではイマイチ良さが伝わってきません。それもそのはず上記の文章では情景が浮かんでこず、イメージができにくいからです。

次に画像でしたら、どうでしょうか?

確かに樹氷の凄さは伝わってきました。
ちょっと行って見たいかも、見て見たいかもって思えたんではないでしょうか。

それでは、最後に動画を見て見てください。
10分くらいの動画なので、最初の1分とかでも見ていただければ十分に伝えるのではないかと思います。

いかがでしたか?
これが動画を活用した方がいい1つ目の理由です。

2.記憶定着率が何と2倍

次に動画を活用した方がいいと言われている理由は、記憶定着率です。
何と、テキストと比べて動画の方が記憶定着率が2倍高いという結果が出ています。

つまりは、このようなブログやサイトの記事よりも、動画を視聴した方が記憶に2倍も残っているというのです。

ラーニングピラミッドという図を見たことがあるでしょうか。
アメリカ国立訓練研究所(National Training Laboratories)の研究によって導き出された、学習定着率を表す表を「ラーニングピラミッド(Learning Pyramid)」と呼んでいます。
ラーニングピラミッド

こんな図ですね。
ラーニングピラミッドによると、資料や書籍を読むと約10%の記憶定着率が期待できるのだそうです。
一方で、視聴覚つまりは動画の場合だと約20%の記憶定着率を期待できるのです。
その差2倍。ですからテキストよりも動画の方が2倍記憶に残りやすいと言われているのです。

情報量も多い上に、記憶にも残りやすいとなれば、使わない手は無くなってきましたよね。

3.脳科学的にも動画がいい!

3つ目の理由としては、脳科学的にも動画の方が良いと言われているからです。
本日はざっくりとお話いたしますが、人間は動いているものに目が向く習性をもつ動物です。

街中の動きのあるディスプレイに目を奪われてことがありませんか?

画像やテキストは当然ながら動きがありませんが、動画は動く絵ですので、当然常に動きがあります。

あなたも、ツイッターやフェイスブックをながら見しているときに、動画に目を奪われた経験が一度はあるのではないでしょうか。
一瞬でも動きがあるものに人間は反応してしまいますので、数ある投稿の中でついつい読んでしまう投稿に変えることができるのです。

これは、動画の大きなメリットです。
まだまだ動画の参入者が少ないので、あなたの投稿が光り輝くチャンスということです。

他にも、脳科学的にも動画がいいと言われている理由があるのですが、それはまた後日お伝えしようと思います。

動画の魅力感じてくれました?

さて、本日は動画を活用した方がいい3つの理由についてお話をしてきました。
情報量が多く、記憶にも残りやすい、そしてインパクトを与えることが可能なため見られるようになるというのが動画の魅力になります。

今後集客をもっとしたい、売上を上げたい、認知度をアップさせたい、という方はぜひ動画を活用して、ご自身のビジネスに取り入れて見てはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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