サムネイルを作る上で重要な3つの視点とは?

サムネイルの3つのポイント

YouTubeで成功するにはどうやらサムネイルというのが欠かせないらしい。
さらにはそのサムネイルを編集するソフトも沢山登場していて、無料画像編集ソフトでも問題なくクオリティの高い作品を作る事ができる。

ということは前回の記事で理解していただけたかな?と思います。
>>> サムネイル作成にオススメな無料画像編集ソフト5選

 

そしたら、実際にどんなサムネイルを作ったらいいの?
という疑問に浮かぶのではと思います。

今回はサムネイルを作る時に重要な3つの視点をお話してきます。 この3点を押さえておくことでYouTubeサムネイルの基本を知ることができます。

サムネイルを作る上での基本的な考え方になりますのでキチンとマスターしていって下さい。
また、1話目2話目を読んでいない方はそちらも合わせて読んでください。

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どんなサムネイルを作ったらいいのか?

サムネイルってどうやって作ったらいいの? という相談は良くいただきます。

確かに、 「サムネイルは重要!」ということはなんとなくわかっていても、実際にどんなサムネイルがいいのかわからない方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はサムネイルの基本編として、
「3つの絶対に外してはいけないルール」
お話します。

目立たせる

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最も大切な項目かもしれません。

目立たせるという事は非常に重要です。

YouTubeには毎分莫大な数の動画がアップされています。中にはあなたと同じテーマで動画をアップしている人もいるでしょう。もしかしたら内容まで同じような動画をアップしているかもしれません。

 

ということは、
あなたの動画が選ばれる、観られるようにするためには「目立たせる必要がある」わけです。

目立たせるとはどういうことか?
視聴者があなたの動画を見つけてくれて、クリックしてくれるということです。

そのためには、他動画のサムネイルと変えてみたり、一瞬でも目に止まらせる画像を作るという視点が大切になってきます。

具体的にいくつか実例を挙げておきます。

外枠をつける

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画像のように外枠をつけてみてください。

まだまだ実践している人は少ないので目立つ事間違いありません。

リボンをつける

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リボンというのはAmazonの新着のようなイメージです。

見慣れた形をしていると、人間自然に目がいくように出来ていますので、リボンをつけることで目に止まりやすくなります。

しかし、この方法は数年前に流行ったやり方で今では取り入れている人が少なくなりました。 もしかしたら、今がまたチャンスかもしれません。

原色や分かりやすい背景を使う

サムネイルの3つのポイント

原色やビビットカラーを背景に用いる事で、他のサムネイルと一線を置きます。

やはり目に止まるという点では一番です!

ブランド化させる

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ブランド化させるというのは、あなたのAチャンネルのサムネイルに統一感を持たせるという事です。
このサムネイルは「Aチャンネルだ」という事をわからせるための方法です。

ロゴを入れたり、同じ色を使ったり、何か統一感を持たせる事でブランド化されていきます。

目立つ文字を使う

サムネイルの3つのポイント

文字をサムネイルに入れるというのが流行っていますが、文字も目立たなくてはいけません。

あの小さい画像の中に何十文字も入れている画像を見かける事がありますがアレでは何が書いてあるのかわからないと思います。
文字数を少なくして、一瞬で分かる文字数を考えてみましょう。

②モバイルファースト

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インターネットはすでにモバイルの時代に突入しました。

YouTubeも例外ではなく、日本人の60%がモバイル(スマホ)からの視聴だそうです。

となれば、スマホを意識したサムネイルを作っていく必要があるという事です。 スマホを意識した画像とはどういったものでしょうか?

それは、

・大き文字
・解像度の高い画像
・分かりやすい画像

この3つを意識してください。

大きい文字とはそのままの意味で、小さな文字でタラタラ書いても読んでもらえません。大きく目立たせた文字で印象付けてください。

解像度の高い画像とは、そのままでより鮮明な画像を使用してください。ということです。
たまにボヤけた画像を使用している人がいますが、あれではインパクトが弱くなってしまうので、解像度の高い画像を使用しましょう。

分かりやすい画像というのは、ゴミゴミしていて情報が大量に投下されている画像ではなく、一つのことを明確に伝えた画像を選択しましょう。ということです。
文字数もしかり、選んだ画像もしかりです。

最近ではシンプルなサムネイルが好まれている傾向にありますのでぜひ「わかりやすさ」を意識してみてください。

今後もモバイルを意識した画像作りというのは欠かせない要素になってきます。実際に自分のスマホからサムネイルをみてみるという事もしてみて、調整してくださいね。

 

これ、やってない人多いですけど、めっちゃ大切なことですよ。

③動画内容が分かる

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最後は、YouTubeが公式でも発言している、「動画内容がわかるサムネイル」であるかどうかです。

たまに釣り画像のようなものを見かけますが、ああ言った画像を使用するとユーザーからバット評価をもらうだけでは済まず、YouTubeからコミュニティーガイドライン違反として動画を消されてしまうということにもなりかねません。

 

まぁ動画を消されてもまたアップすればいいだけだからいいや!と思っている人は気をつけてください。

YouTubeはドンドン規制を厳しくしていて、かつマシーンが優秀になってきていますので 安易な考えでやり続けると、追放されるなんてことにもなり兼ねませんよ。

もちろん、再生回数をあげるだけで報酬が伸びるという単純な話ではなくなってきているので、釣り画像にしたところで稼げるか?とったら稼げないんですが笑

ですから、動画内容がわかるサムネイルというのを意識して、ユーザビリティーを第一に考えることが、サムネイルの基本になります。

サムネイルポイントのまとめ

 

ここまで、サムネイルの基本編として3つの事をお話してきました。

結構当たり前の内容かもしれませんが、実践している人は多くありません。

基本をマスターすれば再生回数は伸びてきて、あなたのチャンネルが少しづつ育っていきますので、まずはこの3点をキチンと意識してサムネイルの作成に臨んでください。

 

基本を制覇した後に、応用編やあなたのオリジナル性を入れていけばそれで充分です。焦らずに一歩づつ進んでいきましょう。

 

今回は、サムネイルを作る上で3つの基本ルールをお伝えしました。 早速次の動画から取り入れてみてください。

それでは、またお逢いしましょう。

元高校教師 動画マーケティング専門家の塚本でした!

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