風樹の嘆(ふうじゅのたん)という言葉が僕を強くしてくれた

風樹の嘆(ふうじゅのたん)

こんにちわ。
もっちゃんこと坂本翔太です!

今日はマインド編です。
ぜひ読んで意識を高めてくれたら嬉しいです!

 

風樹の嘆(ふうじゅのたん)
という言葉を聞いたことがありますか?

恥ずかしながら私、今日の今日まで知らない言葉でした。
たまたま車のラジオで流れていたのですが、
聴き入ってしまいました。

 

風樹の嘆(ふうじゅのたん)とは

親孝行をしたいと思っても、その頃には親はいなくて孝行できないという嘆きをいうことば。

「風樹」とは、風邪に吹かれて揺れ動く樹木のこと。
風が吹きやまなければ揺れ動いてしまう樹木のように、どうすることもできないことから。
『韓詩外伝』に「樹静かならんと欲すれども風止まず。子養わんと欲すれども親待たず。往きて見るを得べからざる者は親なり(木が静かにしたいと思っていて も、風がやまないのでどうすることもできない。孝行したいと子が思っても親は待ってくれない。あの世に行ってしまえば二度と会えないものは親である)」と あるのに基づく。
「風樹の嘆き」「風木の嘆き」「風樹の悲しみ」とも。

引用元 http://kotowaza-allguide.com/hu/fuujyunotan.html

こんな意味です。似た用語では、

石に布団は着せられず
樹静かならんと欲すれども風止まず
孝行のしたい時分に親はなし
子養わんと欲すれども親待たず
墓に布団は着せられず

ですね。
親孝行したいときに親はいない。

確かにそうなんですよね。
社会人になって、少し余裕が出てきた頃には親は高齢に!
人によっては病気などで他界されてしまっている可能性もありますよね。

もしくは、
失って初めて気がつく大切さ!と言いますか、
両親がいなくなったときにかけがえのない大切なものだったと気がつく。
多くの人が体験していることだと思います。

親孝行しよう

だからこそ、
今親孝行をしていただきたいんです。

私もラジオを聞いていて、
ハッとされられてしまいました。

 

私の両親はまだ健在ですが、
定年退職をしていますし、まぁまぁの高齢になってきています。

一緒に旅行だとかはなかなか時間もなくていけないかもしれませんが、
ご飯を食べに行ったり、
洋服を買ってあげたり、
マッサージの招待券をプレゼントしたり、、、

できることっていくらでもあると思うんですよね。

失ってからでは遅いので、
すぐにでも親孝行を実行しなければと感じました。

 

とは言っても、
金銭的にも余裕があるわけではないので、
もっと頑張って仕事しなくてはいけないな。

育ててくれた両親に恩返しができるように、
もっと働いて収入を増やさなければな!

と思うことができました。

 

誰よりも愛してくれた両親のために、
誰よりも心配してくれている母親のために、
何も言わすともいつも気を遣ってくれる父親のために、

今からできる親孝行をしたい!
そう感じさせてくれました。

そして、もっと稼いで、
旅行に連れて行ったり、
何か買ってあげられるように。

 

ラジオからたまたま流れてきた風樹の嘆(ふうじゅのたん)という言葉。
私の心には十分すぎるほど響き渡しました。

お母さん、お父さん
いつもありがとう!!

風樹の嘆(ふうじゅのたん)

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