今、企業に求められている「マーケティング」の定義とは?

こんにちわ!
もっちゃんです!

 

今日は、
『マーケティング』
について少し考えてみたいと思います。

 

マーケティングと聞くと、
少し難しいと思われる方もいると思いますが、

実際は単純な発想なのです。

 

「売れる仕組み」を作ること!

これがマーケティングの本質ではないかと私は考えています。

 

ドラッカーはマーケティングの定義を

マーケティングとは、顧客を起点(スタート)・基点(中心)とした起業全体の仕組みである

と言っています。

 

 

企業を「売る仕組み」ではなく、
「売れる仕組み」として捉えるということです。

 

 

作ったものをどう売るのか?
ではなく、
売れるものを作る

という至極簡単な発想なのです。

 

 

とは言っても、これをするのが実際は難しく、
そのため、マーケティングは難しいと思われがちなのです。

 

 

こんな偉そうに言っている私ですが、
私もマーケティングはよくわからなかったですし、
今でもまだまだ勉強中です。

一緒に学習していければと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。

 

 

一般的に、ものを販売するときに、
商品ありきで考えがちです。

 

 

例えば、このテレビは
「4Kだし、軽いし、高級感があるし」

絶対に欲しい商品だろう!

 

と思って商品を販売してみたら、売れなかった。

そんな話はよく聞きます。

 

もしかしたら、実際は
「デザイン性の良いものが欲しい」
「音にこだわりたい」
「とにかく安いものがいい」

と思っている人のが多いかもしれません。

 

 

この、企業と顧客の差が売り上げに大きく影響してきてしまうのです。

 

 

ですから、マーケティングは非常に重要ですし、
商品を作るより先にマーケティングが必要になってくるのです。

 

ちなみに、

販売

マーケティング

は一緒に思われがちですが、
概念的には全く違うものになるので、
そのあたりも意識して取り組むといいのかなと思います。

 

 

最後に、まとめておくと

マーケティングとは「売れる仕組み」を作ること。
決して「売る仕組み」を作ることではない。

このあたりを理解していてだければと思います。

 

 

まだまだ、私も勉強中なので、
一緒にマーケティングについても学んでいきましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です